新田原基地 まさ's DAILY  PHOTO  GALLERY   (2001.2.3 オープン)          (2001.9.7 設置) 
         


2027(令和9)年10月02日

No.9015




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   「ゆるい航空機写真部」 投稿です。     No.2





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2024年10月01日

1992年11月24日に新田原基地で撮影した301SQ-F4EJ改の編隊離陸です。

この年の夏に出現した戦技競技会用フェイカーF1迷彩塗装機は、結構長い間飛んでいました。







  
2024年10月01日

1987年11月8日(日)、熊本県内外の飛行機愛好家が集ってミニ航空祭が熊本県長洲町の河川敷で開かれました。

WW1時の複葉機(レプリカ?)が飛んでくれて、感動しました。

このイベントには、屋台もでていて、家族連れで楽しるめました(^^)。






 
  
2024年10月01日

1987年11月15日(日)に開催された築城基地航空祭です。


デモフライトに向かう304SQのF4EJのタキシーです。
全機体、左右のエアインテークベーンに304SQ創隊10周年記念のイラストを貼っていました。









  
2024年10月01日

これは2004年06月下旬に新田原基地で撮影した、AGRの単座機F15J-912号機のデビューです。

「なんという鮮やかな塗装機でしょう。」 私は一目惚れしました(^^)。
元航空自衛隊F15パイロットの前川宗(Hachi)さんも、この機体に搭乗されたそうです(^^)v。

鮮やか過ぎたのか?、塗装がすぐに塗り替えられました(4枚目写真)











  
2024年10月01日

これは2005.2に新田原基地にて撮影した、AGRのF15J(単座機)の離陸です。

このころは、AGRに単座機もいました。








  
2024年10月02日

2004年12中旬に築城基地で、同基地の304−F15 と 小松基地から飛来した306SQ−F15 が訓練していました

この日は、航空自衛隊50周年記念塗装の真っ青と真っ赤なF15で、とっても色鮮やかでした。








   
2024年10月02日

2002年5月に新田原基地で撮影したAGRの単座機919号機です。

「なんて美しい塗装だとう。!」と思いました。

センタータンクには、AGR創隊20周年記念ステッカーが貼ってあります。








   
2024年10月02日

2023年7月に日米共同訓練「ノーザン・エッジ23―2」が開催されました。

築城基地には、嘉手納基地からアメリカのノースカロライナ州シーモア・ジョンソン空軍基地(SJ)に所属するF-15E
(4部隊)7機、

アイダホ州マウンテンホーム空軍基地(
MO)に所属するF-15E2機飛来しました。

初めて見るF15Eに、年甲斐もなく感動しまくりました(^^;)。









   
2024年10月02日

2002年11月中旬に、築城基地で開催された日米共同訓練に、韓国の群山基地からWPのF16が参加しました。


私はWPのF16には縁が無くて、1982年と1984年の新田原基地航空祭以来の出会いでした。
1982年に見たウルフマークは、「山犬」のようでした。(4枚目写真)











   
2024年10月02日

AGRが新田原基地にいるころは、AGRのF15は単機による離陸でした。

航空祭前になると、AGRの編隊離陸を見ることができました。
「この後どのように?、そしてどのあたりでブレイクするのか?。」・・・最高のブレイクショット研究に勤しむご当地マニアさん達の後をついてまわる私でした(^^;)。
でも付け焼刃では「ブレイクショット」をものにすることはできませんでした(><)。










   
2024年10月02日

2011年11月上旬に新田原基地で撮影したAGR-F15DJ/Jの離陸です。

このころは、2011年10月に起こった小松基地所属のF15のタンク落下事故により、全国各部隊のF15はタンク無しで飛んでいました。

F15にセンタータンクが無いと、別機体に見えます(@@)。










   
2024年10月03日

1985年08月17日に新田原基地で撮影した301SQのチャフポッドを付けたT33Aです。

301SQのF4が、この年の2月に百里基地から新田原基地に移駐してきたころです。

このころは、F4が珍しくて雨でも撮影に出かけていました(^^;)。







   
2024年10月03日

1992年11月29日の新田原基地航空祭です。

厚木基地から米海軍第5空母航空団インディペンデンス (CV-62)のVS21のS3が飛来し、私たちを驚かせました(@@)。








   
2024年10月03日

2001年10月31日に新田原基地で撮影した301SQのF4EJの離陸前のタキシーです。
後ろから、配備間もない浜松基地のAWACSがタキシーしています。







   
2024年10月03日

2022年10月3日に、熊本空港に陸上自衛隊のオスプレイが飛来しました。

この日、熊本空港で撮影した崇城大学が2022年春に導入したダイヤモンドエアクラフト社の(DA42‐Y)です。

ラダーに熊本県のマスコットキャラの「くまモン」が描かれています。










   
2024年10月03日

1984年11月25日に新田原基地航空祭で撮影した、204SQ-F104Jの最後のデモフライトの離陸です。

この年の末に204SQはF15に機種転換しました。










   
2024年10月04日

今朝は、マルヨン大ファンの多くの皆さんと、いろんなマルヨン談義ができてとっても嬉しいでした(^^)v。

多くの皆さんに重ねてお礼申し上げますm(--)m。


今朝は、1984年および1985年の新田原基地航空祭で撮影したマルヨンの背中をアップします。


鉛筆のようなマルヨンが、低空でしかも背中を見せながら軽快な高速デモフライトを見せられたら、一目ぼれしてしまいますよね(^^)v










    
2024年10月04日

2023年7月中旬に、日米合同訓練「ノーザン・エッジ23―2」が開催され、築城基地には米空軍からは「SJレター」のF15Eが7機、MOレター」のF15Eが2機飛来しました。

米海軍からは三沢基地所属のVAQ-135 Black Ravens EA18G2機が飛来しました。











   
2024年10月04日

これは1985年11月29日に新田原基地で撮影した入間基地のT33A 初号機です。

この機体を見たとき、「雑誌で見たことがあるFirst Jet trainer機だあ。」「まだ飛んでいるんだあ。新田原基地で撮ることができたあ。」

と興奮しまくりました。

この機体は、1956年に航空自衛隊に初めて配備された国産第一号ジェット練習機(ノックダウン生産)として有名でした。








   
2024年10月04日

就職したての頃、思い切って一眼レフカメラと70−210mmレンズを買いました。

新田原基地に行ってマルヨンを撮ってみると、210mmでは小さすぎました。

そこですぐに当時5千円のケンコーの2倍テレプラスを買い420mmにしてマルヨンを狙いました。(1983年8月−9月)

ファインダー内は真っ暗で、マルヨンは速すぎ!!。置きピン(今や死語ですね)でネガフイルム使用で撮影しました。


当時は若くて、カメラにお金かけるよりもバイクや飲み会、旅行にお金をかけていました・・・今思うと・・・(><)。









   
2024年10月05日

ベルギーのF104ファン(元パイロット)の方から一昨日下記の書き込みをいただきました。


「注目すべきは、これらの日本の F104J は、私が見た他のすべての 104 よりも煙がはるかに少ないことです。2016 年 6 月に私が撮影したノルウェーの CF-104D の写真↓をご覧ください」
(全文、翻訳ソフト使用です。)


日本のF104JのJ79型エンジンは、外国のF104と違い黒煙が出ないように改良されているのでしょうか。
もしお判りでしたらお教えください。


航空機に詳しい友人からは、「マルヨンのJ79は無煙化改修してなかったと思います。もしかしたら、J79-IHI-xxの、xxの違いもあるかもですね。F4EJの無煙化改修は、けっこう早め(80年代?)だったと思います。当時まだマルヨン居たので、一緒にやったかもしれません。」
と回答をいただきました。


この件につきましてお判りでしたらご教授ください。どうぞよろしくお願いいたしますm(--)m。。







   
2024年10月05日

大変不謹慎ですが、台風時期のお話です。

2000年ごろ、台風が関東・東海地方近づくと、その地方の航空自衛隊の大型機が新田原基地に避難してきました。

地元の方からその情報を頂くと、速攻で新田原基地に出向き、それらのお帰り狙いました。


2001年9月11日の新田原基地で撮影したRW28エンドに向かってくる小牧基地のC130と浜松基地のE767です。

さらに、このE767の後ろから地元のF15がタキシーしているのが見えます。


普段見慣れない光景に大喜びしてしまった「飛行機バ〇」の私です。・・・隊員さん、ごめんなさいm(−−)m。










   
2024年10月05日

これは、1991.12.1に開催された新田原基地航空祭で撮影した、厚木基地から飛来した米海軍第5空母航空団インディペンデンス (CV-62)のVF-154“ブラックナイツ” と VF-21“フリーランサーズ”のF14の離陸です。

離陸後、この機体はRW上を高速で低空フライパスしました。あまりの速さに、この機体にピントが合いませんでした。










    
2024年10月05日

2003年07月末に、新田原基地の飛行教育航空隊第2代司令でいらしゃった西垣義治1佐の定年退官を前にしたF15DJによるラストフライトが行われました。

西垣1佐は、私たち飛行機マニアの間では、「飛行教導隊の最強凄腕パイロット」「築城基地304飛行隊隊長時代のF15×2機による西垣離陸」で名を馳せた方でした。

ラストフライトのこの日は、機首に馬の絵と「COSMO☆☆☆Last Flight」の文字が書かれたF15DJに搭乗され、約1時間のフライトを行われました。
創隊間もない23SQの機体に、特別塗装がなされたのはこの時が初めてでした。


西垣司令のご活躍については、下記サイトに書かれています。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2020/05/22/111315/










   
2024年10月05日

1986年10月3日に新田原基地のRW28エンドで撮影した離陸前のT2AGRと202SQ-F15Jの列線です。

このころ、RW28エンド内にダーツターゲットが屋外展示してありました。
「このターゲットを入れて機体を撮影すると、とっても絵になる。」と撮影マニアに大好評でした。









   
2024年10月12日

航空自衛隊のRF4EJ-433号機のプラモを作っているというスペインのフェイスブックの友人から、下記写真について再び質問が来ました。

「I have a technical question about the cockpit, if you can ask in Japanese forums or some Japan expert on the Phantom, what is this system pointed with an white arrow」

グーグル翻訳ソフトによると「コックピットについて技術的な質問があります。日本のフォーラムかファントムの日本の専門家に聞いてみてください。白い矢印で指されているこのシステムとは何ですか?」とのことです。

RF4EJの後席部分の一部だと思うのですけど、お判りになる方がいらしゃいましたら、またお教えください。どうぞよろしくお願いします。







   
2024年10月12日

1983年4月24日に開催された、熊本空港に隣接する陸上自衛隊高遊原駐屯地祭で撮影したヘリです。

ヘリにはオリーブドラブにオレンジのラインが入っていました。
L19は、この後直ぐに退役したようです。

このころの駐屯地祭は、民間人には一般開放されておらず、熊本市内にあるの地連に入場申し込みに行っていました。










   
2024年10月12日

1984年5月18日(金)に新田原基地で撮影した、フィンガーチップ隊形で飛ぶ204SQのF104Jです。

これらの機体は、那覇基地から機体交換で来たばかりのようで、全機グレーの耐塩塗装をしていました。

このころの204SQは、この年の末にF104の退役を控えており、同隊の品質の良い機体を那覇基地の207SQの機体と交換していました。















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