新田原基地 まさ's DAILY  PHOTO  GALLERY   (2001.2.3 オープン)          (2001.9.7 設置) 
         


2027(令和9)年11月6日

No.9050





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新田原基地をメインに撮影した 
航空自衛隊 戦闘機


  





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 2025年6月14日  

2000.07.04に新田原基地で撮影した、202SQのF15J 895号機です。

これらのF15Jは、2000年7月末に開催予定の航空総隊戦技競技会F15部門の参加塗装を機体に施しています。

202SQは、2000年9月26日に閉隊しました。
そのために、202SQにとっては最後の戦技競技会参加となるはずでした。

ですが、この日の午前10時過ぎに、宮城県牝鹿半島で2機のT4ブルーインパルスが訓練飛行中に墜落し、3名のパイロットの方がお亡くなりになりました。そのために、急遽、この日の全フライトは中止になりました。
また、2000年7月に開催予定の戦技競技会F15部門は、中止となりました。







2000.07.04に新田原基地で撮影した、202SQのF15J 917号機です。

これらのF15Jは、2000年7月末に開催予定の航空総隊戦技競技会F15部門の参加塗装を機体に施しています。

202SQは、2000年9月26日に閉隊しました。
(この917号機は、後に閉隊記念式典塗装機になりました。)
そのために、202SQにとっては最後の戦技競技会参加となるはずでした。

ですが、この日の午前10時過ぎに、宮城県牝鹿半島で2機のT4ブルーインパルスが訓練飛行中に墜落し、3名のパイロットの方がお亡くなりになりました。そのために、急遽、この日の全フライトは中止になりました。
また、2000年7月に開催予定の戦技競技会F15部門は、中止となりました。








2000.07.04に新田原基地で撮影した、202SQのF15J 944号機です。

これらのF15Jは、2000年7月末に開催予定の航空総隊戦技競技会F15部門の参加塗装を機体に施しています。

202SQは、2000年9月26日に閉隊しました。
そのために、202SQにとっては最後の戦技競技会参加となるはずでした。

ですが、この日の午前10時過ぎに、宮城県牝鹿半島で2機のT4ブルーインパルスが訓練飛行中に墜落し、3名のパイロットの方がお亡くなりになりました。そのために、急遽、この日の全フライトは中止になりました。
また、2000年7月に開催予定の戦技競技会F15部門は、中止となりました。










2000.07.04に新田原基地で撮影した、202SQのF15J です。

これらのF15Jは、2000年7月末に開催予定の航空総隊戦技競技会F15部門の参加塗装を機体に施しています。

202SQは、2000年9月26日に閉隊しました。
そのために、202SQにとっては最後の戦技競技会参加となるはずでした。

ですが、この日の午前10時過ぎに、宮城県牝鹿半島で2機のT4ブルーインパルスが訓練飛行中に墜落し、3名のパイロットの方がお亡くなりになりました。そのために、急遽、この日の全フライトは中止になりました。

RW上のこの機体も離陸せずにエプロンに引き返しました。



また、2000年7月に開催予定の戦技競技会F15部門は、中止となりました。







2000年9月初旬に、新田原基地で日米共同訓練が開催され嘉手納基地から44FSのF15Cが参加しました。

これは、2000.09.04に新田原基地で撮影した、202SQのF15J 944号機です。

このF15Jは、2000年の航空総隊戦技競技会用の塗装を機体に施していました。









新田原基地所属の202SQは、2000年9月26日に閉隊しました。

そのために、202SQのF15J 917号機に閉隊記念式典用の塗装が施されました。

これは、2000.09.04に新田原基地で撮影した、記念塗装完成後にハイレイトクライムする 202SQのF15J 917号機です。







新田原基地所属の202SQは、2000年9月26日に閉隊しました。

そのために、202SQのF15J 917号機に閉隊記念式典用の塗装が施されました。

これは、2000.09.19に新田原基地で撮影した、記念塗装完成後にお披露目フライトを終えた 202SQのF15J 917号機です。








2000年9月26日に、新田原基地所属の202SQの閉隊し記念式典が催されました。

この日、これを記念して、記念塗装機とその僚機4機がデモフライトを行いました。









2000.07.17に築城基地で撮影した、築城基地所属304SQのF15DJ です。

これらのF15DJは、2000年7月末に開催予定だった航空総隊戦技競技会F15部門の参加塗装を機体に施しています。

304SQは、この時の戦技競技会に単座機でなく複座機で挑む予定だったようです。

戦意高揚のために、機首には304SQ伝統の電光マークが、垂直尾翼には1997年から始まった米軍風レターに似せた FZ が書かれています。
このFZは、ICAO(
International Civil Aviation Organizationの RJFZ を意味しています。









2000.07.17に築城基地で撮影した、築城基地所属304SQのF15DJ です。

これらのF15DJは、2000年7月末に開催予定だった航空総隊戦技競技会F15部門の参加塗装を機体に施しています。

304SQは、この時の戦技競技会に単座機でなく複座機で挑む予定だったようです。

戦意高揚のために、機首には304SQ伝統の電光マークが、垂直尾翼には1997年から始まった米軍風レターに似せた FZ が書かれています。
このFZは、ICAO(
International Civil Aviation Organizationの RJFZ を意味しています。










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2025年6月16日  

2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

百里基地所属501SQのRF4E 909号機です。






 

2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。


築城基地所属 6SQのF2戦闘機です。
6SQのF1戦闘機は2006年3月に退役し、F2戦闘機が配備されました。








2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。


航空自衛隊防府北基地所属 T7初等練習機です。
2005年に、T3初等練習機に代わって配備された機体です。







2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

航空自衛隊美保基地 の T-400型練習機です。

美保基地 開庁50周年 を記念して、所属する各航空機に 日本の代表的なアニメ 「ゲゲゲの鬼太郎」の記念塗装が施されました。

この塗装企画は、美保基地が、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者「水木しげる」さんの生まれ故郷である鳥取県境港市にあるために実現しました。








2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

航空自衛隊美保基地 の YS11-P(人員輸送機 Passenger)です。

美保基地 開庁50周年 を記念して、所属する各航空機に 日本の代表的なアニメ 「ゲゲゲの鬼太郎」の記念塗装が施されました。

この塗装企画は、美保基地が、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者「水木しげる」さんの生まれ故郷である鳥取県境港市にあるために実現しました。









2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

航空自衛隊入間基地 の  創立50周年記念塗装 の 第2輸送航空隊C1輸送機です。

エンジンカバーには、
「飛べ永遠に 守る人がいる限り 伝統を未来の力へ   2輸送隊」
と 書かれています。




 





2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

航空自衛隊 航空救難団 春日基地 春日ヘリコプター空輸隊のCH47Jです。

機体には、航空救難団創立50周年記念のステッカーが貼られています。







2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

新田原基地所属 23SQのF15J 802号機です。
この802号機は、1980年にマクダネル・ダグラス社セントルイス工場で製造され、航空自衛隊に引き渡された最初のF15J(801号機と802号機)です。








2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

新田原基地所属 301SQのF4EJ改です。

2枚目写真の機関砲の射撃訓練に使用される標的曳航装置AGTSは、ターゲットを牽引するリールが見えるように展示してあります。







2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

新田原基地所属 飛行教導隊のF15DJ 091号機が 展示してありました。
(他の機体は、RW10エンドに並べておいてありました。)









2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。


入間基地地所属 中部航空方面隊司令部支援飛行隊のU−4型多用途支援機(ガルフストリーム IV)です。






2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

陸上自衛隊 習志野第1空挺団隊員さんによるC1輸送機からのパラシュート降下デモです。








2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

航空自衛隊松島基地のT4ブルーインパルスによるデモフライトです。






2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。

エアロック・エアロバティックチーム Pitts S-2 Specialです。

ロック岩崎さんの後を継いだ「サニー横山」さんが、パイロットでした。






2008年12月7日に開催された新田原基地航空祭の地上展示機です。
コンパクトデジカメで撮影しました。


陸上自衛隊第8師団 第8戦車大隊(大分県玖珠駐屯地)の74式戦車です。

部隊マークは、第8師団の部隊章である8をかたどった兜(KABUTO)の鍬形に、西方の守護神である白虎を重ね合わせたものだそうです。







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   2025年6月19日

2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15Cが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)






2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15Cが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)






2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15Cが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)









2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15Cが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)







2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15Cが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)








2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15C/Dが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)







2014年10月に新田原基地で日米共同訓練が開催されました。

嘉手納基地から米空軍67FSのF15C/Dが新田原基地に飛来して、同基地所属の301SQのF4EJ改と訓練していました。(2014.10.21撮影)








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   2025年6月19日

1991年7月25日夕方に新田原基地のRW28エンドで撮影した301SQのF4EJです。

ミサイル標的を装着したF4EJ-372号機の後を追って、白色のサイドワインダー(実弾)を装着したF4EJ 2機がタキシーしてきました。

F4EJによるミサイル射撃訓練だったようです。








2012年4月23日に新田原基地で撮影した301SQのF4EJ改 305号機の離陸です。

この機体は、胴体下に「ミサイル標的」を装着していました。

この305号機は、航空自衛隊がUSから直輸入した2機のF4EJに続き、三菱重工業でノックダウン生産した12機のF4EJのうち3番目に古い機体です。
その機体がF4EJ改に改修されていることに驚きました。
またF4EJ改になっても「ミサイル標的」を装着できることに、さらに驚きました。


ちなみに、2016.08.01にこの機体を見たときは、すでに解体されて垂直尾翼部分のみが新田原基地内で展示されていました(3枚目写真)。







2012年4月23日に新田原基地で撮影した301SQのF4EJ改 391号機の離陸です。
この機体は、サイドワインダー(実弾)を装着していました。

胴体下に「ミサイル標的」を装着した305号機を追って離陸しました。









2012年4月23日に新田原基地で撮影した301SQのF4EJ改 423号機の離陸です。
この機体は、サイドワインダー(実弾)を装着していました。

この機体も、胴体下に「ミサイル標的」を装着した305号機を追って離陸しました。









これは、1992年11月29日(日)の新田原基地航空祭です。

当日の早朝に、岩国基地の米海兵隊 VMAQ2 EA6B 
"Playboys"が飛来しました。

EA6Bにもエアブレーキがあるんだあ。派手な塗装だなあと思いました。






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   2025年6月20日

2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

新田原基地には、嘉手納基地に暫定配備されている AKレターのF22Aが展開しました

これは、2024年10月23日に撮影した、米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地所属
 第10空軍 302FSのF22Aです。








2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

新田原基地には、嘉手納基地に暫定配備されている AKレターのF22Aが展開しました

これは、2024年10月23日に撮影した、米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地所属
 第10空軍 302FSのF22Aのランディングです。









2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

新田原基地には、嘉手納基地に暫定配備されている AKレターのF22Aが展開しました

これは、2024年10月23日に撮影した、米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地所属
 第11空軍 525FSのF22Aのランディングです。









2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

築城基地には、嘉手納基地に暫定配備されている SWレターのF16Cが展開しました

これは、2024年10月30日に撮影した、米サウスカロライナ州ショー空軍基地所属のF16Cです。
この日の早朝、これらの機体は演習を終えて嘉手納基地に帰りました。










2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

築城基地には、嘉手納基地に暫定配備されている SWレターのF16Cが展開しました

これは、2024年10月30日に撮影した、米サウスカロライナ州ショー空軍基地所属のF16Cです。
この日の早朝、これらの機体は演習を終えて嘉手納基地に帰りました。









2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月30日に築城基地で撮影した、横田基地所属 第5空軍 第374空輸航空団 C130J(16-5841)です。








2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月30日に築城基地で撮影した、 米空軍ミネソタ州934AW C130H(92-3282)です。

この機体のノーズアートは、「2001 同時多発テロのパッチ」と Tanakaさんに教えて頂きました。








2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月30日に築城基地で撮影した、 米空軍ミネソタ州934AW C130H(92-3287)です。







2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月30日に築城基地で撮影した、 那覇基地所属 204SQと304SQのF15Jです。









2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月30日に築城基地で撮影した、 築城基地所属 6SQと8SQのF2戦闘機です。









2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月30日に築城基地で撮影した、 築城基地所属 6SQのT4連絡機です。







2024年10月末に、日米共同統合演習「キーンソード25」が行われました。

2024年10月24日に熊本空港(民間空港)で撮影した、 新田原基地基地所属 305SQのF5J/DJです。



※「ウエブサイトによる解説」

自衛隊とアメリカ軍による実動訓練『キーン・ソード25』が23日から始まり、民間の熊本空港に新田原基地のF15Jが4機 2024年10月24日に初めて飛来しました。

民間の熊本空港は、2024年8月に有事の際に自衛隊などが利用する 『特定利用空港』 に指定されました。

今回は、航空自衛隊新田原基地が使用できない事態を想定して、熊本空港が代わりの空港として初めて利用されました。














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